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【ショップカードデザイン例】カフェのブランディングを引き立てるシンプル&洗練されたカード制作

カフェやサロン、ライフスタイルショップを開業・リニューアルする際、お客様に手にとってもらう「ショップカード」は店舗の第一印象を形作る大切なブランディングツールです。

今回は、当店でご提案しているブランディングデザインの一例として、「シンプルかつ静けさを感じさせるカフェ」をテーマに制作したショップカード&ロゴデザイン案をご紹介します。

目次

1. コンセプト:「静けさと心地よさ」を表現するミニマルデザイン

今回のデザイン提案では、「CALM CAFE(落ち着いたカフェ)」というコンセプトに合わせ、装飾を極限まで削ぎ落としたミニマルなグラフィックを意識しています。

・手書き風ロゴのアクセント:正方形の枠線の中に流れるような手書き風フォントを配置し、温かみと洗練されたモダンさを両立。 ・白と黒の対比(ネガポジ展開):白地に黒文字のナチュラルで清潔感のある印象と、黒地に白文字のシックで上質な印象の2パターンを展開。

店舗のインテリアや季節のプロモーションに合わせて、カードのベースカラーを打ち分けたり、表裏で反転させた展開を行うことも可能です。

2. 印刷とWebで色を揃える「カラーマネジメント」の重要性

カフェデザイン・カラーコード付き

ショップカードなどの印刷物(DTP)を作る際、非常に重要なのがWebサイトやSNSとの色の統一感(カラーブランディング)です。

今回のデザイン案では、印刷用のデータ設定とWeb表示用のカラーコードを厳密に定義しています。

・CMYK(印刷用): K 100%(単色ブラック) ・RGB(Web表示用): #000000(R:0, G:0, B:0)

「印刷したらWebで見ていた色や印象と違う…」といった仕上がりのズレを防ぐため、デザイン制作の初期段階から印刷媒体とWeb媒体の連動を意識してデータを作成しています。

3. 紙の質感で差をつける!おすすめの印刷仕様

ショップカードは視覚だけでなく「手触り」も大切なデザインの一部です。今回のようなシンプルで質の高いグラフィックには、用紙や印刷手法の組み合わせが重要になります。ご希望のおしゃれな印刷ができるように代行で印刷会社に発注いたします。

【おすすめの用紙・加工スタイル】

◆ 高級コットン紙 × 活版印刷 独特のクッション性がある厚手用紙。凹みとインクの風合いが圧倒的な高級感を生み出します。

◆ マットコート紙 × マットニス 手触りがしっとり滑らかで光沢を抑えた仕上がり。モダンで落ち着いた大人の雰囲気に仕上がります。

◆ 黒色特殊紙 × 白箔押し 紙自体が黒い特殊紙を使用。白箔押し加工を施すことで、かすれのない鮮明でシックなカードになります。

4. ショップカード・店舗デザインのご相談について

自社(当店)では、ロゴ作成からショップカード、フライヤー、公式Webサイトの制作まで、店舗のブランディングを一貫してサポートしております。

・自店舗の雰囲気に合った洗練されたショップカードを作りたい ・紙の選び方や印刷の特殊加工までプロに相談したい ・ロゴ制作からSNS用画像、Webサイトまで統一感を持たせて作成したい

このようなお悩みをお持ちのオーナー様・ご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。お店の魅力を最大限に引き出すデザインをご提案いたします。

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