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【広島・湯来町】渓谷美の隠れた名所「石ヶ谷峡」をドローン空撮!約7km続く巨岩と清流の絶景ガイド

広島市佐伯区湯来町(ゆきちょう)の奥深くに静かに佇む、秘境感あふれる渓谷「石ヶ谷峡(いしがだにきょう)」。

水内川(みのうちがわ)の支流に沿って約7kmにわたり、いくつもの滝や巨岩・奇岩、透き通った清流が続く名勝です。

今回は、この石ヶ谷峡の雄大な自然美をドローンで撮影してきました!

地上からのハイキング・散策では見ることができない、上空からのダイナミックなスケール感とともに、見どころや撮影ポイント、アクセス情報まで徹底解説します。

目次

1. 秘境感あふれる名勝!「石ヶ谷峡」のロケーションと魅力

石ヶ谷峡の水

湯来温泉や温泉村(湯の山温泉)からもほど近い「石ヶ谷峡」は、緑豊かな山々に包まれた豊かな自然景観が魅力です。

約7km続く渓谷沿いには遊歩道や林道が整備されており、春の新緑、夏のマイナスイオンあふれる避暑地散策、秋の鮮やかな紅葉と、四季折々の表情を見せてくれます。

渓谷内には「観音滝」をはじめとする数々の滝や、「竜門」「屏風岩」といったダイナミックな岩肌が連続し、カメラマンやハイカーにも密かに人気を集める絶景スポットです。

2. 【空撮】上空から見下ろす巨岩の造形とエメラルドグリーンの清流

周囲の安全と電波状況をしっかり確認し、いざテイクオフ!

高度を上げて渓谷全体を見下ろすと、V字に切り立った山肌の狭間を縫うように走る透き通った水流と、両脇にそびえる巨岩の群生が鮮やかに浮かび上がります。

ドローンならではのアングル(真下構図や渓谷に沿った低空滑走ライン)で捉えることで、地上からでは全貌がつかみにくい渓谷全体の立体感とスケール感がくっきりとカメラに収まりました。

3. 「石ヶ谷峡」3つの見どころ&撮影ポイント

① 渓谷内に点在する数々の名瀑

広島県名勝に指定されている石ヶ谷峡は、「燈明滝」「竜頭の滝」など数多くの小滝や、南無阿弥陀仏と彫り込まれた「名号岩」をはじめ、「兜岩」や「コウモリ岩」、「屏風岩」といった奇岩が数多くみられる美しい渓谷です。特に落差のある滝や澄み切った滝壺周辺は、マイナスイオンたっぷりの癒やし空間。空撮はもちろん、地上からのスローシャッター撮影にも絶好のロケーションです。

石ヶ谷峡の滝壺

② 新緑と秋の紅葉シーズンが織りなす絶景

例年10月下旬〜11月中旬頃には、山全体と渓流沿いの木々が赤や黄色に染まり、美しい紅葉のトンネルを作り出します。清流の水面に映るもみじの赤と巨岩のコントラストは必見です。この時期にまた撮影に行きたい!!

③ 湯来温泉・温泉村とのセット観光

石ヶ谷峡での散策や撮影を楽しんだ後は、車ですぐの「湯来温泉」や「湯の山温泉」で日帰り入浴や地元のグルメを楽しむのがおすすめの観光コースです。

4. 石ヶ谷峡へのアクセス・基本情報

観光や撮影、ハイキングで訪れる方向けの基本情報です。

項目詳細情報
スポット名石ヶ谷峡(いしがだにきょう)
所在地広島県広島市佐伯区湯来町多原
アクセス(車)山陽自動車道「五日市IC」または「吉和IC」より車で約40〜50分(国道433号経由)
駐車場あり(入口周辺に停車可能なスペースあり ※道幅が狭い箇所があるため運転注意)
おすすめ時期5月〜6月(新緑・避暑)、10月下旬〜11月中旬(紅葉)
周辺スポット湯来温泉、クアハウス湯の山、湯来ロッジ

5. まとめ:広島市内の奥座敷で味わう「渓谷のダイナミズム」

広島市内(佐伯区)にありながら、まるで遠くの秘境へ訪れたかのような圧倒的な自然美を感じられる「石ヶ谷峡」。

地上から効果音のように響くせせらぎを聞きながら歩くも良し、ドローンで上空から全体のダイナミックな地形を俯瞰するも良しと、撮影・観光の魅力が詰まったスポットでした。

湯来エリアを訪れる際は、ぜひ足を延ばしてその雄大なロケーションを体感してみてくださいね!

※撮影した空撮映像・ギャラリーは、YouTubeやInstagramでも公開中ですので、ぜひチェックしてみてください!

石ヶ谷峡の水

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