【広島・廿日市】極楽寺山「蛇の池」をドローン空撮!水面を彩るスイレンと神秘の池を上空から一望
広島県廿日市市、極楽寺山の山頂付近に静かに佇む神秘的な池「蛇の池(じゃのいけ)」。
初夏から秋にかけて池一面を埋め尽くすスイレン(睡蓮)の花と、緑豊かな自然が織りなす風景は、まるで「クロード・モネの絵画」のような美しさとして知られる隠れた絶景スポットです。
今回は、この蛇の池の幻想的な景観をドローンで撮影してきました!
地上からの散策では見ることができない、上空からの圧倒的なスケール感と水面の美しさを、撮影ポイントやアクセス情報とともにお届けします。
まるでモネの絵画!「蛇の池」のロケーションと魅力

「蛇の池」は、標高約693mの極楽寺山山頂付近(憩の森エリア)に位置する自然豊かな池です。
周囲には木道や散策路が整備されており、季節ごとに移り変わる自然の表情を楽しめるハイキングスポットとして親しまれています。
特に初夏から夏場にかけては、池一面に可憐なスイレンの花が咲き誇り、水鏡のように空と緑を映し出す幻想的な光景が広がります。
【空撮】上空から見るスイレンの群生と「青と緑のコントラスト」
周囲の安全をしっかり確認し、いざテイクオフ!

高度を上げて上空から池を見下ろすと、水面に広がるスイレンの葉のグリーンと、澄んだ水面、そして周囲の深い木々の緑が見事なコントラストを描き出します。
ドローンならではのアングル(真下構図や低い高度からの水平移動)で捉えることで、地上からでは全貌がつかみにくい「池全体の群生美」と静寂な空気感がくっきりとカメラに収まりました。
「蛇の池」3つの見どころ&撮影ポイント
① 初夏〜初秋が見頃!水面を埋め尽くす「スイレン(睡蓮)」
蛇の池最大の魅力は、なんといっても美しいスイレンの花です。例年6月〜8月頃に見頃を迎え、午前中を中心に可憐な白やピンクの花が開きます。(※撮影の際は午前中の時間帯が特におすすめです)
② 静寂に包まれた「龍神伝説」が残る神秘的な雰囲気
「蛇の池」という名前の由来には、古くから大蛇や龍神にまつわる伝説が残されていると言われています。鬱蒼とした木々に囲まれた池の佇まいは、どこか厳かで神秘的な雰囲気に満ちています。
③ 極楽寺山・憩の森の豊かな自然とハイキングコース
池の周辺は「極楽寺山憩の森」として整備されており、野鳥のさえずりを聞きながら森林浴を楽しめます。春の新緑や秋の紅葉シーズンなど、四季折々の絶景を空撮・カメラ写真で楽しむことができます。
蛇の池(極楽寺山)へのアクセス・基本情報
観光や写真撮影、ハイキングで訪れる方向けの基本情報です。
| 項目 | 詳細情報 |
| スポット名 | 蛇の池(じゃのいけ / 極楽寺山憩の森) |
| 所在地 | 広島県廿日市市原(極楽寺山山頂付近) |
| アクセス(車) | 山陽自動車道「廿日市IC」または「宮島スマートIC」より車で約30〜40分 |
| 駐車場 | あり(極楽寺山憩の森 駐車場 / 無料) |
| スイレンの見頃 | 6月上旬〜8月下旬頃(午前中の鑑賞がおすすめ) |
| 周辺施設 | 極楽寺(展望台からの瀬戸内海・宮島の眺望も抜群) |
まとめ:空からの視点で味わう「廿日市・蛇の池」の幻想美
地上から木道を歩いて眺める風景はもちろんのこと、ドローンで空から俯瞰することで、スイレンの葉が描く幾何学的な模様や池全体のダイナミックな造形美がより際立つ素晴らしい撮影スポットでした。
極楽寺山の山頂近くにある「極楽寺」の展望台からは、瀬戸内海や宮島を一望できる大パノラマも広がっていますので、ぜひあわせて訪れてみてくださいね!
※撮影した空撮映像・ギャラリーは、YouTubeやInstagramでも公開中ですので、ぜひチェックしてみてください!
