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【広島・三次】日本の滝百選「常清滝」をドローン空撮!落差126mの圧巻スケールと絶景スポット解説

広島県三次市作木町にある、県内唯一の「日本の滝百選」に選ばれた名瀑「常清滝(じょうせいだき)」。

中生代白亜紀の中期に噴出した流紋岩の断崖にかかり、高さ約126mを誇る3段の段瀑です。上が荒波、中で白糸、下で玉水(タマミズ)と名付けられています。滑り落ちる水流は、まさに圧巻の一言です。1960年に広島県の名勝に指定されました。今回は、この常清滝のダイナミックな姿をドローンで撮影してきました!

地上からの見上げカットはもちろん、空撮だからこそ捉えられたスケール感あふれる映像(Instagramリール)とともに、常清滝の魅力や撮影ポイント、アクセス情報をご紹介します。

目次

【動画】常清滝の迫力をドローンで撮影!

まずは、ドローンで捉えた常清滝の映像をご覧ください。

周囲の深い緑と126mの落差を一気に流れ落ちる白糸のような水流のコントラストが際立ち、自然の雄大さをダイレクトに感じていただけます。

【動画】新緑・マイナスイオンに包まれる滝の表情

続いて2本目のリール動画です。また一味違う、滝本来の美しさやマイナスイオンあふれる空間の質感をお楽しみいただけます。

水しぶきを上げながら勢いよく流れ落ちる水流と、澄み切った空気感。動画を通じて、現地に立っているかのような臨場感をぜひ味わってみてください。

日本の滝百選「常清滝」の3つの見どころ

① 広島県内で唯一!「日本の滝百選」に選ばれた名瀑

常清滝は、1990年に環境庁(当時)が選定した「日本の滝百選」に、広島県内で唯一選出された名瀑です。歴史と格式のある景勝地として、年間を通して多くの写真家や観光客が訪れます。

② 3段に分かれて流れ落ちる「126m」のダイナミックな構造

滝は上段から荒波、白糸、玉水(タマミズ)の3段で構成されています。

上空からの空撮視点(ドローン構図)では、この3段の落差が一本の美しいラインとなって新緑や紅葉の中に浮かび上がる様子を捉えることができます。

③ 滝壺近くまで歩ける遊歩道と癒やしのマイナスイオン

駐車場から滝壺の観滝台までは、整備された遊歩道を歩いて約500m(徒歩約10〜15分)。

沢のせせらぎや木漏れ日を感じながら進むハイキングコースとなっており、到着した瞬間に広がる迫力と涼やかなマイナスイオンは格別です。

常清滝へのアクセス・基本情報

常清滝に行くまでの観光で訪れる方向けの基本情報です😄

項目詳細情報
スポット名常清滝(じょうせいだき)
所在地広島県三次市作木町下作木
アクセス(車)中国自動車道「三次IC」より車で約30〜40分 / 尾道松江線(やまなみ街道)経由も便利
駐車場あり(常清滝駐車場 / 無料・トイレ完備)
徒歩駐車場より遊歩道を徒歩約10〜15分

まとめ:空から楽しむ広島の自然景観

地上から見上げる迫力はもちろん、ドローンならではの高度から見下ろす常清滝は、まさに「日本の滝百選」に相応しい雄大な美しさを見せてくれました。

三次市や江の川沿い、作木町エリアには豊かな自然と魅力的な撮影スポットがたくさん詰まっています。

YouTubeやInstagramでも空撮映像・ギャラリーを随時更新していますので、ぜひチェック&フォローをお願いします!

常清滝

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